【AWS学習ログ①】未経験からクラウドエンジニアへ!私の学習ロードマップと、最初に導入した「神ツール」5選

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こんにちは!いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

LinuCレベル1・2の学習記録はこちら 👉 LinuC 合格体験記

以前よりずっと目標にしていたAWSの本格的な学習を、いよいよスタートします!

LinuCの試験勉強を経て、「インフラをもっと実務レベルで扱えるようになりたい」という気持ちが強くなりました。独学では限界を感じていたため、今回はプログラミングスクールのAWSカリキュラムを受講することにしました。

最終的なゴールは資格を取ることではなく、「AWSを実務レベルで使いこなせるエンジニアになること」です。

このページは私の「AWS学習の目次(ロードマップ)」です。スクールのカリキュラムに沿って、基礎から応用まで学んでいく予定の項目を整理しました。学習が進むごとにここへ記事リンクを追加していきます。「これからAWSを学びたい」と思っている方の道しるべになれば嬉しいです。

💡 スクールの学習記録について このブログでは、スクールで学んだことをベースに、私自身が理解した内容を自分の言葉で記録していきます。スクール教材の文章をそのまま転載するのではなく、「自分がつまずいた点」「気づいた点」を等身大でシェアしていきます。


私のAWS攻略ロードマップ(随時更新)

この順番で学習を進めていきます。記事を公開するたびにリンクを追加更新します!

序章:環境構築と概念理解

第1章:アカウント管理とネットワーク基礎

  • [未] ② IAM・アカウント管理:ルートユーザーとIAMユーザーの違い、組織管理(Organizations)
  • [未] ③ Route 53・Certificate Manager:独自ドメインの取得とAWSへの紐付け(DNS設定)
  • [未] ④ VPC(仮想ネットワーク):AWSの中に自分専用のネットワーク空間を作る

第2章:コスト管理とサーバー構築

  • [未] [参考②] Bills・Cost Explorer:AWS破産を防ぐ!予算アラートとコスト管理ツールの使い方
  • [未] ⑤ EC2・IAM Role:Linuxサーバーの立ち上げとSSH接続の実践
  • [未] ⑥ RDS・Secrets Manager:データベースの構築とパスワード管理のベストプラクティス

第3章:スケーリングと配信

  • [未] ⑦ ELB (ALB):アクセスを分散させる「ロードバランサー」の設定
  • [未] ⑧ AMI:サーバーのバックアップ(マシンイメージ)の作成
  • [未] ⑨ Launch Template・EC2 Auto Scaling:アクセス増に合わせてサーバーを自動で増やす仕組み
  • [未] ⑩ CloudFront・S3:ストレージ活用とCDNを使った高速コンテンツ配信

第4章:コンテナ技術(応用・実務レベル)

  • [未] ⑪ ECS:DockerコンテナをAWS上で動かすためのオーケストレーション
  • [未] ⑫ Fargate:サーバー管理不要!モダンなコンテナ運用環境の構築

【Day 1】学習前に準備した「神ツール」5選

記念すべき第1回目の今日は、AWSを触る前に整えた「学習環境」についてシェアします。

AWSの勉強を始めると、いきなりこんな壁にぶつかります。

  • 「ブラウザのタブが増えすぎて、どれがどのサービスか分からない!」
  • 「パスワード管理、どうすればいいの?」
  • 「構成図を描きたいけど、何のツールを使えばいい?」

そこで、スクールや先輩エンジニアに推奨されている「これだけは入れておけ!」というツールを5つ導入しました。


ツール① パスワード管理:Bitwarden(無料)

公式:https://bitwarden.com/ja-jp/

AWSを始めると、「ルートアカウント」「IAMユーザー」など、管理すべきIDが増えます。セキュリティ上、パスワードの使い回しは厳禁!でも全部覚えるのは無理…。

そこで導入したのが、無料で使えるパスワード管理ツール「Bitwarden」です。

Bitwardenのここがすごい

  • 個人利用なら完全無料で、保存できるパスワード数が無制限
  • 各デバイス間で追加料金なしでリアルタイムにクラウド同期が可能
  • オープンソースなので、セキュリティの透明性が高い
  • ブラウザ拡張機能でIDとパスワードを自動入力

⚠️ AWSを使う上での重要な注意点

IAMユーザーのアクセスキー・シークレットアクセスキーは、GoogleドライブやDropboxには絶対に保存しないこと! どうしても記録したい場合は必ずBitwardenのような専用ツールを使いましょう。

💎 有料でも便利さを最優先したい方へ
1Passwordがおすすめです。有料(月額約400円〜)ですが、パスワード管理とMFA認証を1つのアプリで完結できます。AWSの公式ドキュメントにも、MFA対応のサードパーティサービスとして1Passwordが明記されています。将来的に複数AWSアカウントを管理する予定の方は、有料でも検討する価値があります。

公式:https://1password.com/jp/


ツール② 多要素認証(MFA):Google Authenticator(無料)

iOS:App Store / Android:Google Play で検索

AWSアカウントへの不正アクセスを防ぐ「MFA(多要素認証)」の設定は必須です。パスワードが漏れても、MFAがあれば不正ログインを防げます。

私が Google Authenticator を選んだ理由

  • 2023年5月からクラウド同期に対応し、スマホの機種変更時もデータが消えなくなった
  • 一番シェアが高く、情報も多い定番アプリ
  • 完全無料

🔄 他の選択肢:Microsoft Authenticator(無料) Microsoftアカウントを持っている方は、こちらも同様にバックアップ機能がありおすすめです。 Bitwardenの有料プラン(年額10ドル)でもMFAコードの管理ができます。


ツール③ Chrome拡張:AWS Peacock Management Console(無料)

Chrome版:https://chrome.google.com/webstore/detail/aws-peacock-management-co/bknjjajglapfhbdcfgmhgkgfomkkaidj/
Firefox版:https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/aws-peacock-management-console/

AWSの管理画面って、本番環境でもテスト環境でも全部見た目が同じ。「テスト環境だと思って削除したら、本番サーバーだった…」なんて事故を防ぐためのChrome拡張機能です。

アカウントやリージョンごとにコンソールのヘッダー・フッターのを変えられます!

  • 本番環境 → 🔴 赤色
  • 検証環境 → 🟢 緑色

視覚的に「今、どの環境を触っているか」が一目でわかるので、初心者の私には必須でした(笑)


ツール④ Chrome拡張:AWS Favicons(無料)

Chrome版:https://chrome.google.com/webstore/detail/aws-favicons/hpiicbcmcbcjppjembmamenajemlanli/
Firefox版:https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/aws-favicons/

ブラウザのタブをたくさん開いていると、「どれがEC2で、どれがS3の画面!?」って迷子になりませんか?AWSのタブはタイトルが見切れると判別不可能です。

この拡張機能を入れると、ブラウザのタブにAWSサービスのアイコンを表示してくれます。地味ですが、タブを10個以上開いて作業する時のストレスが激減します。インストールするだけでOK、設定不要です。


ツール⑤ 構成図作成:draw.io / diagrams.net(無料)

公式(AWSアイコン入り):https://app.diagrams.net/?splash=0&libs=aws4

画面設定だけでなく「構成図を描くこと」もあるかもしれませんね。

無料で使える「draw.io」はブラウザだけで完結し、AWSの公式アイコンが最初から入っています。

  • ブラウザだけで完結(インストール不要)
  • AWSの公式アイコンが最初から使える(2023年4月更新の最新版)
  • GoogleドライブやOneDriveに保存できる
  • Windows/Macのデスクトップアプリもある

他の選択肢:Lucidchart(3ファイルまで無料、以降有料) draw.ioよりきれいな図を素早く描けます。チームでの共同編集にも向いています。 公式:https://www.lucidchart.com/pages/ja


🎓 一人で学ぶのが不安な方へ

私のように「独学には限界を感じる」という方は、スクールの活用も一つの手です。

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まとめ:5つのツール早見表

カテゴリツール料金
パスワード管理Bitwarden(無料)/ 1Password(有料)無料〜
MFA認証Google Authenticator無料
誤操作防止AWS Peacock Management Console無料
タブ整理AWS Favicons無料
構成図作成draw.io無料

次回は、ロードマップにある「CloudFormation」についてです!いきなり「インフラのコード化(自動化)」という難しそうなテーマですが、ここを理解しておくと後々の効率が全然違うそうです。

未経験から「実務で使えるエンジニア」を目指す仲間として、ぜひ一緒に頑張りましょう!

皆さんにとって素敵な1日になりますように!


参考リンク

  • Bitwarden公式:https://bitwarden.com/ja-jp/
  • 1Password公式:https://1password.com/jp/
  • AWS公式アイコン:https://aws.amazon.com/jp/architecture/icons/
  • draw.io(AWS版):https://app.diagrams.net/?splash=0&libs=aws4

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